土地の探し方のポイント

土地と不動産取得税

土地の探し方 土地を取得した場合には、不動産取得税とよばれる税金が、都道府県から課せられることになっていますので、実際の売買などにあたっては、土地そのものの価格のほかに、こうした後からかかる税金などの費用についても織り込んでおいたほうがよいといえます。
この不動産取得税は、土地、家屋の取得にあたり、一度だけかかる税金で、取得というのは売買にとどまらず、贈与や交換、家屋であれば増改築などについても、同じなかまとして取り扱われることとなっています。
また、土地を取得した際に、測量などの費用がかかるために、わざわざ登記をしないでおくということも考えられますが、不動産取得税については、登記がされたかどうかにかかわらず、かならず納めなければならない税金であって、仮に意図的に税金を支払わないようなことがあれば、あとから延滞税を課せられてしまうという可能性もありますので、注意が必要となってきます。
不動産取得税は、売買などをしたその場で支払うのではなく、都道府県に届出をしたあと、数か月してから納税通知書が自宅に届くという場合がほとんどで、売買時点とはかなりのタイムラグがあります。
そのため、つい存在を忘れがちになってしまいますので、お金はあらかじめ準備しておくとよいといえます。

土地の探し方で知っておきたいこと

また土地を持っていない人が住宅を建てる場合土地が必要になりますが、住居用に家を建てるほとんどの人は探すのは初めてのはずで、その探し方について知らないことがほとんどではないでしょうか。
土地を探す場合には、絶対にこの方法が良いという探し方があるわけではありません。
住居にする場合にその土地に何を求めるかによって異なるのではないでしょうか。
一般的には、家を建てる場合できるだけ駅から近くて便利な場所に建てたいと思う人が多いはずです。
地価についてみると、駅から近い方の方が価格があがりやすく、駅から離れるごとに地価が下がってくるのがわかります。
もし、通勤や通学などで便利なところに家を建てたい場合は、土地の広さを犠牲にしても便利な立地を選ぶべきでしょう。
ですが、通勤は車通勤の場合や、職場や学校が電車を使うほどでもない場合には同じ予算でも比較的広い場所を選ぶことができます。
また、災害時に備えて水害や地震に強い場所を探すべきです。
それらが決まれば、あとは不動産会社の出している情報をもとに探すべきですが、実際にはすぐに希望の場所が見つかるとは限りません。
その場合にはある程度粘り強く探すのも良いですが、時には妥協も必要です。

不動産売買とは?

土地情報が満載

売土地 東京